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27 mai

続 花比べ

では 続編です。今回は 2種類ね(^-^ )v
 
 
                         
           アプリコットの花                                カフェの花と蕾です   
 
 いかがです? 似てるでしょ。カフェの左側にあるちょっとだけ 見えてる鉢がアプリコットなんですよ。
 
 次は 三種ね。
 
            
 
                            
 
  三種三様 並べてみればすぐわかりますが それでも姉妹といってもいいですね。左はロンサール 右はメヌエット 下はプリンセス・ドゥ・モナコね。
どれが 元株か 知らないのですが いずれも香りがほとんどありません。 それを補って花色と姿が美しいのが 自慢の薔薇です。
 
 
 それにしても つい同じ様なものを集めてしまうのは 服の色が同じ傾向にあるのと 同根でしょうね。もっと ひどいのが 着物・・・。よくまぁ 同じ色ばっかりと あきれてしまいます。それも 自分で 着れないくせにね。あはは
 
 この頃になると 「若葉の頃」という 曲が浮かびます。 そう ビージーズの素敵な曲ね。同じ年代の人なら 映画館で 見てることでしょう。
若葉の中を 二人がトロッコ ギコギコやってるシーンが すぐ浮かんできます。  青春の中に居た時の 自分の初恋を思い出させるような 映画でした。
 
  ところで 26日・27日と コンサート続きね♪
 26日は「ブラス・ポルテーニョ」って バンドね。これには ちょっと 素敵なおまけと すっごいゲスト付でした。
 おまけは 子供と言わず大人といわず やりたい人は ステージで 一緒に 歌って演奏する 時間があったってことね。知ってたら もっと前で 待機してたのに・・・。
  豪華なゲストは 馬場博文(この字であってた?)さん。  すごい 久し振りに聞く歌でした。もちろん 「いちご白書を もう一度」ね。 でも 肝心の「いちご白書」を 見てないんだわ 私は。
 27日は ペギー・葉山さんとテレマンアンサンブルのコンサートね。ちょっと 異色の組み合わせですが。テレマンアンサンブルは ほとんどクラシックの楽団だし
ペギー・葉山さんは どっちかというと ポップスやジャズだものね。とはいえ 元は声楽科だから 違和感はありませんでした。それにしても立派! あのお年で あそこまで 声が出せるなんてねぇ・・・。声が伸びなくていいから 私も ずっと歌い続けようと 思ったものです。
 ただ 残念だったのは 第1部で歌った 男性歌手の 出来の悪さにがっくり! 気を入れて歌ってないのよ! すごく無礼な人だわ。うちら 田舎だからって 馬鹿にしてんとちゃう?  あんまり ひどいから 抜けて お茶飲んでた。 その分 第二部 しっかり 楽しんだから 良いコンサートだったということね(^-^ )
21 mai

花比べ

五箇山で 遊び歩いてるうちに ベランダの薔薇は 次々咲いてきました。中には うっかりすると 取り違えるような よく似た薔薇もあります。当然ですね 親はブルームーンで そこから形を変えて 作出された薔薇だもの。
        
       これは マダムヴィオレ                                    こっちは 元になったブルームーン
 
 これが 開くと こうなるんです。
  
   
              あ~る晴れた~日に~♪                              雨の日 風の日 平気かな?♪
 お天気によって 色の見え方は あると思うけど 決定的に違うのが 香りね。ブルームーンの方が 香りが強いのです。それにしても ベランダの外側だと どうしても風で すれて茶色になってしまいますね。ま その分 香りで補うさ! このブルームーン 去年の秋に あやめみたいな咲き方した木なんですよ。春は ちゃんと 薔薇の花が咲きます(季節によって 花が変わったら 怖い・・・)。
 
 ベランダには 他にも良く似た 薔薇って言うのがあります。この春お目見えの カフェと今盛りのアプリコットね。これは 次のお楽しみに 取って置きましょ。
薔薇以外の花も咲いてはいるんですよ。特に ハーブかな ミント・紫蘇・ラベンダー・ボリジ・チコリ等、去年までは チャイブもあったんですが うっかり枯らしてしまいました。便利なハーブだから また 買ってくるつもりです。(^-^ )
 そうそう 今年はジャック・カルチィエがたくさん咲いてるから ジャムにしてやろうと思ったけど 順番に咲くから ちょっと無理ね。いっぺんに ワァ~っと さいてくれなくちゃ。ま 別に食べなくてもよいのですが・・・。
  香りの良い薔薇が多いので 今の時期 ベランダに出るのが 楽しみです。
 
    街もすっかり 初夏になりました。
12 mai

五箇山紀行 後半

この日は あちこちお祭りでした。鯉のぼりが泳ぎ 子供の歓声が聞こえる村・・・。遠い日を思い起こさせます。
 
        
 
子供の衣装はキンキラキンなのに ひきかえ 紋付袴の大人たち 暑いでしょうね。子供たち袖なしなんですよ。日焼けしただろうな。娘が見たら 私もしたかったとごね始めるところです。女の子は 舞姫しか出来ないと何度言っても 解らなかった子です。舞を舞う地域ではなかったので なおさらでしたが。
 この お獅子を追っかけて 神社まで付いて行きました。それにしても お獅子の頭も胴も派手ですねぇ。春の喜びを色にしたら こんなでしょうか。まるで南京町の春節祭を思い出します。子舞は 蓮花寺(ボーイの見学に付いて行ったお寺)の鬼追いに似ていました。獅子舞はこの辺と違って 穏やかな舞ですね。古式を残して 奥ゆかしいのでしょうか。笛方 お一人の演奏でした。何で太鼓無いのかな。そういえば 鬼追いも笛1本だったっけ。それに 掛け声と口上が入って 一息ついては 獅子舞になるのが 面白かったです。口上が面白いんですよ、お花してもらった方々を 読み上げるのですが それぞれに一言 説明がついていて皆さんを笑わせていました。お祭り見ながら 五平餅を食べていたのですが お腹が空いた・・・。この神社の近くに お蕎麦屋さんが3軒あるのですが どこも一杯!こうなると 何が何でも 何か食べないとってなります。そこへ 岩魚を焼く良い匂いが 漂うから堪りません。フラフラと吸い寄せられてしまいます。そこで はっと気がつきました。五平餅もみたらしも撮ってない・・・。その前に 食べちゃったんだ。ここにきて大慌てで 岩魚を撮りました。炭火焼きなので とても香ばしかったです。
 
                  
 
それにしてもお腹が空いた・・・。そうこうしてるうちに やっとお蕎麦にありつけることとなりました。並んで待つのが大嫌いな人間ばかりですので 女同士あれこれ いつまででもしゃべっていられます。運転手のご主人は 遠く離れて他人の振りを しておいででした。正しい選択だと思います。私たちは他愛の無い話でキャァキャァ盛り上がっていました。「空いたよ。」と知らせてもらって いそいそと お蕎麦屋さんへ。
 お蕎麦と豆腐の田楽とを頼んでまだ 何か無いかとさがしていたのですが さすがにお腹が一杯! ま 当たり前かな 11時半頃から みたらし・五平餅・岩魚と お菓子をバリバリ・むしゃむしゃ。 空気が美味しいから 食が進むんですよね。それに 何を食べても ほんと おいしいんだもん。
 
  こうして五箇山の食べ歩記は 終了してお土産を買い込んで帰途につきました。お土産は ふきの味噌合えと 漆のお皿 五箇山和紙のいくつかね。あけびかご欲しかったけど 帰りの電車で 壊れたら悔しいので 諦めました。お豆腐は重いからパスね。
 
金沢に着いて 晩御飯を食べに行ったのですが、お昼の暴食がたたって あんまり食べれませんでした。ノドグロの塩焼きが 精一杯でした。がっかり、もっとおいしいものたくさん食べたかったのに。
 
   次の日の5日 今度は白山の蕎麦食べようと 鶴来まで行きました。そこに咲いてた藤は 低い位置に作ってあったので ゆっくりと眺めることができました。ほんと 藤色です。お蕎麦 おいしかったな また食べたいな。市内に戻ると そろそろ電車の時間なんで 花ウサギをお土産に買って 電車に乗りました。今度は大阪まで女二人の静かな時間でした。要するに はしゃぎすぎて疲れたってだけなんですが。三宮に着いて 私はバスで 彼女は阪急で帰っていったのでした。
 
  帰り着いたら花は盛大に咲いてるし 緑は一段と鮮やかになってるし、初夏になりました。五箇山と鶴来で遊びすぎて 顔がえらく日焼けしてて びっくり。あらら もう 年が年だけに気になるなぁ。
6 mai

五箇山紀行 前半

以前白川に行ったので 今回は五箇山ね。 何の説明も不要ですね。これって。
 
 
 
 
岩瀬家です。御当主自ら お茶を入れてくださり 説明をしてくださいました。お茶は 囲炉裏の茶釜なんですよ!ほうじ茶でした。なぁあんて懐かしんでしょ。生まれた家は こんな造りだったんです。細い階段を上がると 下が見えます。蚕や雪履が置いてありました。私が生まれた家は さすがにもう 蚕は飼っていませんでしたが 二階は部屋の仕切りなんて 無かったんですよ。 だから屏風で仕切っていましたが 5歳以前に返った気がしました。
 
 
 
 
御当主です。撮影を求めましたら 快く了解していただけました。私のお向かいに座られた方(主婦の座)もこんなおうちに住まわれていたとか。話が弾みました。囲炉裏の上には 堅栗が 下がっていました。国指定の重文ですから勝手に 改造できないんですよね、さぞ大変だと ご苦労がしのばれます。現在は奥方とお二人だそうですが この家の掃除だけでも 大変なことです。総欅造りの 堂々とした構えの おうちです。しかし 落人村とも 思えないほど 充実した家構えでした。実家の奥も 落人村なんですよ。同じく 山のまた山のその奥の山の中・・・。それこそ 獣も通うまいと言うほどの。雪が降れば 食べ物と薪が無くなれば 死あるのみ・・・。その村より さらにさらに 山の中でした。アイヌの方々と どう折り合って 生活したんでしょうね。またぎの方たちとも。
 周辺は 水芭蕉や山吹や白山一花とその他 とりどりの花に囲まれていました。
 
 
 
 まさしく 石楠花色にたそがれる 色の石楠花です。母が見たら 大喜びするだろうなぁ。何しろ 高山植物見たさに ヒマラヤの麓に行ったんだもんなぁ。
 
こうして そうして合掌村の 徘徊は 続きます。 後半をお楽しみに・・・。予告です。 お祭りと紙すきと 当然食べものね。それと 花!