Profil de 猫と薔薇と私とベランダからPhotosBlogListesPlus Outils Aide

Blog


23 décembre

冬至 冬中冬初め

すっかり 冬景色 !
 いつもの 定点観測地です。
   

    DSC05300

  すっかり葉が落ちて 柿の実ばかりが目立ちます。葉っぱ落ちたら いつもならカラスの巣が 見えるのに

今年は1つもありません。楠木の中に作ってるのかなぁ。

 向こうの山も隙間だらけの木が増えてきました。

先週は暖かい日が多かったのですが その前の週は朝が寒くて こんな日もありました。

   DSC05198

そういう日の 夜はこれです !

  DSC05275

先週 金沢から送った 蟹。

  鍋の中からガン飛ばしています。負けるもんか 「おいしいおいしい 茹で蟹に なぁれ !」

 それと こういうものも金沢から 買ってきました。ヒーターの近くに置いといたら あんこがひび割れて・・・。

これは 漉し餡だから おいしくいただきます。

  DSC05310

 これは えん八のあんころ餅です。えん の字が 当用漢字ではないので出てきません。

国構えの中に員が 入ります。圓です。(あはは 探したら出てきた( ^_^ ;))

 

  冬至過ぎたら 暖かい雨上がりになりました。ベランダには まだ咲いています。

 

  DSC05288DSC05301DSC05307

  DSC05291DSC05309

  え・・・っとぉ 最後のこれは薔薇ではなく アホ猫です。網戸を爪と体重で 引き剥がして 揺り籠がわりです。

 グレーに白が入っているので 月に群雲から ユエ(月)と 命名しました。さすがに 桜に短冊の命名はありませんが。

こんなんやって遊んでる間があったら 掃除したらええのにと 悪魔が 囁きます。

 やかまし ほっといてか・・・ まだ コンサートいかんならんのやから。

 洗濯は お日和がええから干したし 昼から 墓掃除行って来うっと。

18 décembre

遊んで ばっかりやぁ

あああっ また 遊んでしもた・・・。

 どうせ いつものことだから 何を今更なんですが、 ちょっと気が咎めるのです。
世間様は 事始で 計画的に掃除や 年賀状してるのに 私ときたら家に 居ないのだもん。
 で 今回は 金沢蟹食い旅行、イヒヒ。
 
 14日の金曜日 お仕事 少し早めに出て(時間休) チョコ買ってぶら下げて行きました。
  これは すし寅さんへの お土産です。 

 着くと 8時半でした。面倒なので駅ビルでご飯食べました。居酒屋だったので飲めない私は ちょっと 詰まらない。

周りは 金曜日の夜で そこここで盛り上がってるけど

 なんも おもしろうない・・・。金沢らしくなく 味もつまらなかった。 金沢って どこで 食べてもそこそこ 美味しい所なのに

 と 思いながら ホテルへ。こんな時しか見ないTVを 見てたら 明日は雨に 雪混じりだそうな。

  雪の御茶屋もいいかなと張り切って 東の茶屋へ 行きました。

ふらっとバスで 行けるから便利です。祇園町の 金沢版って ところですね。

   DSC05218

雪国なので 祇園のように すだれを外に吊っていません。ガラス戸の内側に吊ってあるんですよ。

何だか 不思議な感じでした。祇園では お茶屋に上がれませんが ここでは 見学できる御茶屋が あります。

 中は 朱塗りで豪華です。

   DSC05225

 このお琴も枇杷も 金と貝象嵌なんですよ。とっても豪華絢爛 アメアラレ・・・。

  でも 触ってはいけません でした。そりゃ 腕に覚えがあれば 触ってみたいなっていうのも

あるかもしれないけど 私は からっきしだめね。 ひたすら「豪華ねぇ。」と 眺めるばかり。

 一緒に行ったKおばちゃんは お三味線弾くので 熱心に見ていました。

撥や鼓も展示してあったので 鼓をこっそり 触ってみました。いい品なんですね 軽く触れただけで

きれいな音が 出て 思わず 「私って才能ありかも」と 言うと すかさず 「ほんま ええ鼓やなぁ。」と おばちゃん。

 チッ やっぱりそうか。 そやから お茶頂に行きました。

 お薄とお菓子ですが お菓子は 南天をイメージしたものです。

  DSC05243 

  そやけど 私 粒餡 大嫌いやねん ! それやのに 中身 粒餡やってんで。

 もちろん 外側の緑の所だけ 食べました。おばちゃんは 「なんちゅう 食べ方やの・・・。」と あきれていましたが。

そんなこと 言うたかて 食べれんものは 食べれんもん。口の中に 皮が残るねんよ。なんで お干菓子や ないねんよ ? !

 ぶつぶつ 言いながら さっさと 食べて 蟹を買いに行きました。こっちが 目的だったもんね。

  茶屋から またまたバスに乗って 近江町へ。前に じゅんちゃんと思い切り冷やかしながら 歩いたけど

 今度は 蟹が はさみ振り回して こっちこっちと 呼んでいます。つい 引きずられてしまうんですよ~。

  で 二人とも家に送ってもらうように 手配して 晩御飯食べに行きました。

 チョコを ぶら下げて すし寅へ 蟹を食べに行ったんです。

  このシーズン 蟹を目当てに いろいろな所から 人がやってきます。

今回は 高野山の帰りですという ご夫婦がお隣に座られて いろいろ お話しました。

 四国八十八箇所 満願になったので 高野山にお礼方々ご報告に 行かれたそうな。

  満願になったら そうするものなんだって、知らなかったなぁ。

散々おしゃべりして ホテルに 帰りついたら すごい雷が 鳴り出しました。

 0時過ぎまで  雷と雨で 眠れない夜を おしゃべりに 華を咲かせながら いつしか 眠った 金沢でした。

 蟹 ほんま甘くて 美味しかったですぅ。

 

 

9 décembre

ちょっと お出かけ

     嵯峨野
 
 そうです。久し振りに 嵯峨野に 行きました。なおが 東京から出張のご夫君と一緒に やってきました。
年に何回かあるので お互い楽しみにしています。前回は 9月で暑かったのなんのって・・・。
 二人で 頑張って歩いたものの ほんと しんどかった。
 
 今回は コートを羽織ったものの 歩けば暑かったです。といって 油断すると 風邪引きますが。
しかし 何と人の多いことよ ! 自分もその一人だけど びっくりしました。
 なんせ「常寂光寺」なんか どっちかというと「常喧騒寺」やねんで !
赤ん坊は泣くわ 小さい子が走り回るわ おっちゃん三脚立てて デジカメかまえるわ ご一行様が わらわらと
何組も通り過ぎるわ・・・私もなおも 目を白黒させて苦笑い。
 「ちっとも 常寂やないやんな。」 「うん、何 見に来たんやっけ。」 「さあ・・・。」 「ま ええやんな。」 と
何とも 目的の無い会話ねんけど どうせ お寺に寄進するじゃなし ちょっと 見て来(こ と読む) 雰囲気に浸って来
程度やし なんも気に ならへんわ。
 赤ん坊が泣くんは ちょいうるさかったけど 赤ん坊て 泣くもんやし。
 
 そもそも 何で「京都」かというと 実際 ゆっくり観光したことがないからですねん。
子供会や婦人会や農協のバスツアーは 何回も 行きましたんやわ。
 そやけど 子供て ちっとも じっとしてへんでしょ、農協は おっちゃんやおばちゃんづれで 見たい襖絵や
お庭の石なんぞ 「さよか」で 行ってしまわはるし 何より 酔っ払いで 始末におえんとこあるし・・・。
 婦人会は お舅さんやお姑さんから解放されたご婦人方の熱気で 当てられてしもて フラフラでしたわ。
 
 そんなこんなで 再発見のツアーです。
嵯峨野とくれば「竹」です。 誰が撮っても 絵になりますやろ ?
 どうってことない 上に向けて撮っただけです、竹の丈が 綺麗に見せてくれます。
でも 孟宗竹見て 最初に思うことは 筍ご飯・・・ あかん  やっぱり 食べることが 先やった。
 
  焼き餅
 
 これは おいしかった ! あぶり餅というらしいけど 清涼寺境内の茶屋で食べました、名物だそうです。
実は これの出来上がりを待ってる間に 途中で買ってきた散らし寿司を食べていました。ちょうどいい デザートでしたね。
 二人で 半分こして 食べました。ほんのり 黄粉の蜜ダレが かかっていて 香ばしいんですよ。
 
だいぶ うろうろした つもりでも3時だったので 祇園行きたいと ちょっと 我侭いうと なおが 「電車の方が早い。」というから
 京福で四条大宮へ。そこから 阪急で四条川原町への つもりだったけど なおは帰る時間になっちゃうので 烏丸でバイバイしました。
あ~ 残念 なおにも 福玉持って帰れたらと 思っていたんだけど。
 仕方ないね また今度ね ということで 河原町降りて祇園に向かって 歩いていくと 南座前が大混雑 !
   わぁ そやったわ 顔見世やんかぁ と 重い 隙間を縫って 進々堂を 探しに行きました。
角の 小物屋さんに聞いたら 反対の筋のケーキ屋さんのことやと 教えてくれはりました。
 そやそや ケーキ食べたことあるわと 思いながら 信号渡って 小さな店へ。
持って帰りたいと言うと すぐに用意してくれました。むか~ぁし おばあちゃんが 実家に持って帰ってくれました。
 祖母は 冨小路に住んでいました。祇園まですぐの所ですが 年末に バスと列車乗り継いで 帰ってくるには
福玉二つ(私と妹)は 大変だったと思い知りました。
 でも 紙袋のシール見て さっと避けて下さる方たちもいらっしゃいます。土地の方は 何持ってるかご存知です。
 「すんません 福玉 持ってますぅ。」というと だいたい 笑って 通してくれはります。京都駅までは ですが。
こっからが 大変 !  大阪駅まで立っていたのですが つり革に掴った手に 紙袋を持って居るので 本を読む訳にもいきません。
かろうじて イヤホン突っ込んで楽しむ程度でした。 大阪駅から座ったのですが 棚に置くにはいささか 不安があるので
膝に置いていました。ようやく安心して 置けるようになったのは 三宮からのバスでした。
肘置きに引っ掛けておいても 空席があるので 心配いりません。やっと 落ち着いて音楽聴きながら 「グイン・サーガ」最新刊を
読むことが出来ました。結局 読みきっちゃった。
 
  福玉
 
 これが福玉です。除夜の鐘が終るまで 開けないのが決まりです。
見えませんが 紫の紐がついていて それで 手に持つように なっています。
 これは 芸妓や舞子達が 「おことうさん」と お茶屋に1年の終わりの挨拶をするときに お茶屋が
用意してくれるものだそうです。店先に有る時なら 誰でも買えますが 配達は無し。すぐ 壊れるもん。
 隣の手まりは 二尊院の茶店で頂いたものです。そこのおばあ様が 作られたものとか。
陽焼けしてるので どなたでも もらって下さる方にお分けしてますと おっしゃって お茶代しか
受け取られませんでした。 ほんま おおきにありがとうがざいます。
  
 
 
2 décembre

うっしっし 大賞だもんね

そりゃもう 何と言っても 大賞は 嬉しい !

去年 保育園のちびっ子に さらわれてしまったから 喜びも一入です。

 もちろん ちびっ子達は 素敵だったんですよ、でも 正直 がっかりしたもんね。

今年は 市民合唱団と 児童合唱団が 大賞とハートフル賞でした。

 出演団体は11団体 邦楽・洋楽・声楽・打楽器(太鼓)でした。舞踊が入ってないのは ちょっと寂しい。

そのうち 声楽は7団体です。 合唱はどこででも 手軽に出来るということで 出演団体が多いようです。

 太鼓も増えました、かっこいいんですよ あの姿。でも 体力が持ちません。

市民合唱団は 最初から参加していたようですが ここ何年も 入賞しなかったそうです。

 私も 3年目の参加ですが 決して悪くないと 自画自賛していたものの やはり 審査員の目は厳しかった。

今年 大賞ということで やっと 認められたってことでしょうね。

 後ろの席の方が「市民合唱団も 長いこと出とったけど なかなかやったなぁ。」と 話していました。

邦楽部門の参加者でしたが そっか この方たちも 認めてくれはったんやわと 嬉しかったです。

 団長と副団長が 賞を受け取りました。

    授賞式

二人とも さっさと普段着に 着替えてます。後ろは 児童合唱団です。審査の間に ビッグバンドジャズで 楽しみました。

   DSC02103

 久し振りに ビッグバンド聞きました。聞いてる間 どうせ 今年も あかんやろなと 思いつつでした。

  さて 大賞もらった すぐ後のコンサートは クリスマスコンサートです。点灯式の日は 市民合唱団と決まっています。

  点灯ツリー全景

 プレゼント乗せて雰囲気たっぷり

この セッティングは 小野工業高校の生徒達がしてくれるそうです。 

 先週には 出来ていました。アルバムの方に 入れてありますので 見てくださいな。(^-^ )

 師も走る年の瀬となりました。どちら様も 風邪など召されませんように。