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27 janvier

雪やこんこ

雪が積ると 静かになります。
 21日の 朝 ちらちらしてる中を出勤しました。家の周りは 降ってるだけで積ってないのに 鶯谷越えると
だんだん うっすら道端の草や屋根に積っています。
 「日陰だしね。」と 思っていたけど 志染(しじみ)まで行くと そんなの関係ねぇ~ でした。
 
職場に着くと 足跡が 付くほどには積っていました。芝の上に 積ったところへ 犬 ? 狸 ? 狐 ? の 足跡がありました。
 犬なら 人間の足跡が あるはずだけど 無いところ見ると 狐狸の類か 野良犬かな。足跡が 大きめだから 鼬ではありません。
なにぶん 山の中にある職場なので あけびもきのこもワラビも あれば 狐狸イタチ おこじょまで 見ることが出来ます。
 早い話 ド田舎ってことね( ^_^ ;)。
 
  こんな感じです。
 
  芝が雪に覆われてずりおちそう
 
 六甲山も遥かに 街の屋根も白く
 
  六甲山も遥かに街の屋根も白く
 
 でも 何といっても 実家はすっかり 冬です。まあ 仕方ないですね。
 
  もう真っ白 一晩で 降り積もります。
 
  除雪なし冬です積った
 
 
 今回は 道路の拡張で 説明があるから一緒に聞いて欲しいと 母が言うので帰りました。
播但有料道路の 福崎町(柳田 國男 生誕の地 もち麦麺がおいしい)あたりから 降り始めました。
 むむっ 来たか ! 何の負けるもんかと 走ったものの どこで降りようと考えてしまいました。
国道は 雪が無いのはウェブカムで見てるから 大丈夫。でも 県道の峠は除雪してないかも・・・
 仕方ない 終点の和田山(わだやま)で 降りて 312号線から9号線へ。
問題なく すいすい走って 実家のガレージにバックで入れようとしたら スリップ !
 ガァーン・・・ しまったぁ 後輪は冬タイヤちゃうがな・・・
   「お母は~ん あかんわ 滑って 入らへん~。 あっちに 置かしてもらうで 連絡しといて。」 と
よそさんの農機具小屋の前に慎ましく 頭から置いて 一件落着。
  「ああ 寒ぅ  ストーブ !」と バッグもキーも放り出して 石油ストーブの前に 陣取りました。
 運良くお湯も シュンシュン沸いているので 美味しい紅茶を入れて 熟してぽってりとした 花御所柿を スプーンで食べる
 
  し・あ・わ・せ !
 
 家を出る時 カエルコール しておいたので 母が お湯が沸くようにやかんを かけておいてくれました。
  ありがたきかな 母の情け !
 
 肝心の土木事務所の話は 何ということもありません、 敷地が少し引っかかるので いつから 工事にかかってどうするの
話でした。以前に聞いたことを 一軒ずつ話して回ってるとのことでした。4軒 そっくり 取り潰しになるので その移転も含めて
工事車両が出入りするから 気をつけて通行して欲しいそうです。
 何分 年寄りばかりの村のこと 懇切丁寧に話をしておかなければ 不安でやれないだろうなと 側で聞きながら思いました。
26日のお昼には 電柱も入れ替えて 母にしてみれば 落ち着かないだろうなぁ。
 
 それでも母曰く 「電柱 立て替える所 見たかったわ あんたが 電話してくるで 見れんかったがな。」です。
 
    母よ それやったら 子供とおんなじやないの。家を出る時 電話して て 言うたやんか・・・。
 
 やっとれませんわ ほんま。
 
 我が家に帰ってくると いつもの如く 雨も無く 陽が射して 洗濯が良く乾いて いました。
 
 
19 janvier

寒の底かな

17日は13年目の追悼の日でした。
 あの日 急に側で寝ていた猫が飛び上がり猫用の出入り口から飛び出して行きました。
  「もう なにあばれているんよ !」と 怒鳴ったところで ごおぉっと 音がして ドーンと 突き上げられ落とされ
激しく横に揺さぶられました。「なるほど それで 逃げたんだな。」と 妙に納得しながら小止みになったところで
娘の名を呼ぶと「ドアが開かない !」と パニックになっていました。こちらから がたがたやるとゆるんで 開きました。
 とりあえず部屋の様子を確認してる間に娘は 私のベッドで すやすやと眠ってしまいました。
 こいつぅ ったく ええ根性してるやないのと ひとまず安心して 母や妹に 電話をしてお互いを確認してから
同僚にTELして 義姉に無事を伝えて 岩手の叔母に大丈夫と言ってる間に切れました。
 地震の後 30分が限度です、その後は電気が切れます。
 
 その時には すでに火の手があがって たくさんの命が空へと 翔け上っていったのを知ったのは お昼をまわってからでした。
 
 今年は 「千の風になって」が 歌われたそうです。 
 
 私たちは 2月17日に関フィルと演奏します。 千の風になって は 歌いませんが フォスターと ディズニーの歌を歌います。
今日は 関フィルの指揮者である藤岡さんが指導してくれました。彼が指導すると歌が盛り上がります。
 ところどころ 「音程が違う !」と 喚かれましたが それすら 楽しい練習でした。
  藤岡さんが特に喜んだのは「草競馬」でした。何でかというと 間奏の時に 競馬場に居るかのごとく みんなして 囃し立てるからです。
こうなりゃ いっそ 新聞と赤鉛筆を用意しようかしら。 ( ^_^ ;)
 
 練習に行く前に 白鳥を見に行きました。数羽が残っていましたが 大方帰っていました。
岸近くに 数羽の鴨がいたので 鴨語で 話してみました。すると 寄って来るんです、君ら 酔っ払ってるんかぁ。
 耳 遠くなったんちゃう ? この子達です。
 
   DSC05473  
 
 ご飯持ってないと知ると さっさと向こうへ行ってしまいました。なんちゅう鴨やの あんたらはぁ~。
  どっちが カモだか 解らへんがな   ええかげんにしいや。ブタるでぇ。
 
     ほんま 笑えませんよ。
 
去年 白鳥の胸の毛 拾ったので(帽子の飾りにしています) 今年もと思い水際を歩いてみました。
  あるある・・・
 
DSC05474DSC05475DSC05478  
 
 水辺に近い枯れ草の上にも 何枚か落ちています。
  菱の実に絡んだ羽がそこここに ありました。白鳥たち 葦の根っこを突付いたり 菱を食べていたようです。
 来年も おいでね 待ってるよって。 で また 羽 落としていっておくれね。(^-^ )/
     今度は もっと 大きな羽 おいていってやぁ~。 
14 janvier

ふるさと 寒く なりまさる

寒かったしおれたバラ
どんなかというと
    降ってきた曇りがち
    ふるさと 寒く なりまさるなり
 
 冬だから寒いのは 当たり前なんだけど 同じ兵庫県で 中国山地越えたら北側は降るんですよ。
今日は少々曇りがちですが 洗濯は乾きます。
 でも 実家は 家の中で干します。シーツは波型にひっかけるか室内物干しの一番 広い所にかけるとOKです。
室内はストーブ炊いてるから すぐ乾きます。しかし 邪魔やわ、効率的に干すにはかもいにも 引っ掛けるもん。
 通るたびに 頭に当たる・・・。母に 言わせると 「そこが一番乾くところや。」そうな。
そうかもしれんけど 窓側だからどうしても カーテン開け閉めに通るし もっと悪いことに その側に小物入れてる
棚があり 電話有りで しょっちゅう その下を通ります。まるで リンボーダンスです。どっちかというと ビンボーダンスともいう。サブ~
 雪国の方には 何の変哲も無い 瓦の雪止め。 我が家の方には 有りません。降らないもん。
 
 12日に実家に帰る時はこちらは小雨。お昼過ぎに出る時は止んでいました。
1時半に実家に着いたら しっかり降っています。あ~ やっぱり でも 雪にならなくてよかったぁ。
 13日 8時過ぎから雪が山から下りてきます。
 
  山から下りてくる
 
 山はもう 真っ白です。
この後 本降りにならないうちにと 我が家へ向かいました。でも 4キロほど 山へ入ったら 周囲の畑には雪がうっすら 積り始めていました。
 標高はほんの20メートル程度しか 変わらないのになぁ。幸いにも 道路は雪がべちゃべちゃになってる程度で どうってことありません。
播但有料道路下りたら 12日の雨の 後しか ないんよ~。三木へ帰ってきたら 振袖姿の娘さんに 格好のつかないスーツ姿の坊たち。
 むむっ 成人式だったかぁ。 フン もう遥か ジュラ紀あたりの頃さ・・・と スネながら 帰りました。
 
帰るとサーベルタイガーが メシ~メシ~と 擦り寄ってきました。 はいはい 悪かったね すぐするから そないに足元で前回りせんといて
 冷蔵庫から ささみチップス出して振舞って 一件落着。
それにしても 着物着たときの足裁き 何であんなに できんのやろう・・・。娘もきっと ああやって歩いたんやろうなぁ、教えたつもりやったけど。
おまけに バレエしてたから 思い切り外股 で 水泳してたから衣文掛けみたいな肩・・・ 母とはえろうちごうてます。ハァ~
 
 自覚があるから この娘 ドレスで結婚式してました。うん それがええわ 慣れん格好して 恥かくよりよっぽど 可愛らしいぃ見えるわ と母は思いました。 そうそう 姪もドレスでしました。北野のサッスーン邸で。 私もそうしたんやけど これは 自分で縫いたかったからやの。
 内掛けは縫う技術もってませんわ。小袖もあかん 浴衣だけです。それもミシンで えへへ( ^_^ ;)。学校でそれしか 習ってへんもん。
私の母たちは 習ったようです、遠縁の叔母は近所の娘さんに教えていました。その叔母も もう目がきかんといって 縫いません。
 
 
 祖母の法要で実家に帰ったら 同級生が亡くなったと知らされました。
 法要をしてくれたのは 坊さんになった同級生。彼の父上(西本願寺の大僧正にあられた。父の同級生)にそっくりの顔に声・・・  私と並んで座ってる弟も父や祖父にそっくりの顔。
私たちは同じ姓を持つ ふたいとこです。お経を上げるほうも 上げられるほうも 同じ顔して並んでいます。
 亡くなった同級生は女性ですが これまた同じ姓を持つ同族で 遠縁に当たります。
田舎は 同族が同じ幼稚園から時には高校までずっと一緒 年子の兄弟姉妹かと 思われることもしょっちゅうでした。
 それだけに 彼女の訃報にはショックです。Mちゃん あっちでゆっくりみんなと 楽しんどいて 私らも 行くし 待っててや すぐやわ。合掌
8 janvier

やっと 落ち着いた

食べ過ぎた・・・悲しい
 
  ああ ダイエットが遥か銀河のかなたに行ってしもたぁ。イスカンダルあたりで 迷走してるのかも。
 どうしよう・・・。
 
  って 毎年感じるし言ってんねんけど 懲りずにやってしまうのやわ。意志薄弱やねん。
 そやけど おせち食べるやろ お餅焼くやろ 母があれこれ 用意してくれたもの食べな 悪いやんか。
 という訳で 体重は増えるばっかりやねん。
  
 
 これ 母が作ったかぼちゃね(^-^ )。
 
   ひょうたんかぼちゃ
 このままでは 解りにくいですがひょうたんというか 糸瓜のような形です。
食べるにはまだ早いのですが これが黄色く色付くと食べれます。
不思議な形ですがスープにするといけます、おいしいです。
 母手作りの柚子やりんごのジャムもあるから お茶にするし そうしてこうして 食っちゃ寝食っちゃ寝が 続き気が付いたら 悲惨・・・。
        自業自得。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
 
この際 いつもより 精力的に仕事して体重を減らすか 職場の廊下をバタバタ走って運動するかしかない。
 どっちがええやろう・・・。悩むわぁ。
 
と言いつつ お昼を外食して どないすんねん !
 
1 janvier

明けまして おめでとうございます。

 明けまして おめでとうございます。
  今年が 皆様にとって 最良の年になりますよう  お祈りいたします。
 
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    これは 金沢駅の百番街で 見つけたねずみです。
小さな注連飾りは 大町の 酒屋さんで頂いたものです。お正月用にと 酒瓶の首にかけてお渡ししていますって。
 私は飲まないのでお酒は買いませんが 一緒に行ってるTさんが買うので おまけにもらいました。
   暮の忙しい時に 信濃大町まで 嬉しそうに金沢経由で遊びに行くのは 素敵な仲間に会うためです。
 ちょっとしか 会えないけど それでも一緒に居ると とても良い時間を過ごせるので のこのこ出かけて行くのです。
 
  さて 福玉の中身です。
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  うふふ ちょっと 気を持たせておこうっと・・・。
  実は割ってる私が 一番良い気分(^-^ )。
 
 
 
 
 
     ではでは お披露目~。
 
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 中は 縁起物でした。宝船と福瓶です。
   実は 金沢でもこういう割り玉を作っているのです。
      
       これです。
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   福徳せんべいというそうです。        その中身 砂糖菓子と土人形です。
 
 京都の福玉の中身は食べられませんが こちらは食べれます。その辺が文化の違いかな。
 私はこっちの方が好き。ワクワクするのは福玉なんだけど。こういうことも Tさんが いなければ
 知らなかったな。他の地方もこういうのを作ってるところ あるのかな。
   ブログ見てくださってる方で ご存知の方は 是非教えてくださいな<m(__)m>。
 
 では 皆様 良いお正月をお過ごし 下さいませ。