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27 janvier

朝から 洗濯日和

眠いのを 我慢して起きだして 毛布の洗濯を しました。本当は 後に回したいけど 早くしないと 乾かないもんね。アレルギーなので 暖かいウール使えなくて 綿毛布なのです。そのかわり洗濯機に 気軽に放り込めます。それでも 冬ですね。1日では 乾きませんでした。明日も 天気 良いらしいから 明日は 暖かい毛布を 取り入れ出来ます。
 午後から 合唱の練習ね。今日は 関西フィルの指揮者の 藤岡さんが 来てくれるので 張り切って出かけました。いつものことだけど 乗せるのが上手な方です。
暗譜を薦められていたので 今日までに 必死で暗譜しておきました。やっぱり 歌いやすいわ 暗譜は。知ってる曲がほとんどだったのも 幸いしてるけど。児童合唱団と 歌う曲の中に 手拍子が入る曲があります。楽譜 脇に挟んでというのは なんとも 体裁の悪いものです。「楽しいね」という曲なんですが、」たのしいいね チャチャチャ」と 手拍子が入るんです。  昔 イベントで 幼稚園の子達と やった覚えがあります。幼稚園の子達が カスタネットで「チャチャチャ」と叩き 私らは タンバリンやマラカスで「チャチャチャ」です。あれは 楽しかったな。
 本番まであと2週間 練習にも気合が入ります。風邪引かないようにしなくちゃ、ちょっと背中が寒いしなぁ。今夜は 早く お風呂入って 寝ようっと。
 あ、そういえば 2月3日は もう1回 ミニステージが あるんだった。う~ん 良い練習だわ。
 それにしても コミセン改修中なんだけど 12日の本番に 間に合うのかしら・・・。 心配・・・。      
21 janvier

大忙しの 休日

今日は 薔薇の植え替えを 終らせなくちゃと 朝から 張り切って 始めたんだけど 最初から「あちゃ~ んな 馬鹿な~。」でした。まずは アプリコットフレグランスを 大きい鉢に変えようと したところ 何ということか 隣の夾竹桃に 領土侵犯されていたのです。うそ~  ちょっと待って と 横を見ると 何と直径2センチほどの 根が 鉢の底から 入り込んでるでは ありませんか。う~む どうしたものか・・・・。薔薇は 根が伸びずに ちんまりと 鉢の中にいいます。この際 鉢は ぶっ壊して 夾竹桃の根が 少しでも 助かるようにしようと思いました。取りあえず アプリコットを 植え替えて 元の場所に戻し 夾竹桃に取り掛かったものの ちょっとやそっとで 根が どうにもなりそうにもありません。仕方ないので 細いのこぎりを 持ち出して 植木鉢をギーコギーコ。昔 娘が 朝顔を植えていた鉢ですが これが めっちゃ 丈夫なんです。大変でした。根を傷つけないようにしたつもりですが それでも切れてしまうのは 仕方ないよね。その作業で1時間半かかって ふと 気づくと もう12時。わぁ~ 大変!2時から総合合唱練習なのにぃ。その前に 鴨池で白鳥見たいし 鴨も 見たいのに。ということで 大急ぎで 植え替えて 水遣りをして 鴨池へ。いるいる、 鴨だらけね。さすが 鴨池。女池の 白鳥は 観察や写真の為に 人がぐるりと 取り巻いていて 入れません。で 鴨池の出番なんですが ここは 餌付けされてしまっていて 手を伸ばすと 寄って来るのです。何も無いとわかると くるtっと 後ろを向いています。中には 目つきの悪い 鴨も いて なかなかに 気迫が必要です。負けるもんか!
 
 おじいちゃんに連れられた 孫達、パンを あちこちへ ばらまいています。私のすぐ側にも まくので 鴨が殺到してきます。雄が時折 鋭い声で 「ピュル~ッ」と なきます。
 そうこうしていると 大きな羽音が頭上でするので 仰向くと 北帰行の準備をしている 白鳥達です。群れが 大きな輪を描いて飛んでいます。花岡大学さんの「百羽のつる」を 思い出しました。2月になると 海を越えて シベリアに帰って行く白鳥達。今のうちに 強い羽 作ってね。
 池の 向こうは 鷺が群れています。鷺の糞で松ノ木が 真っ白です。いずれ枯れちゃうんだろうな。
 
こんなところで 浸ってる場合じゃない! 早く練習に行かなくちゃ。来週 又来るからね。野鳥の会の人が また 女池 占拠してるのかなぁ。などと考えながら 車の方へ 行こうとしたら 池に 白鳥の羽が浮いています。しめた!もらって帰ろう!白鳥の羽なんて 初めて見た!  てなわけで 浮いてる羽を 棒切れで 引き寄せて めでたくゲットして 帰って・・・ じゃなくて 大急ぎで 練習に駆けつけました。あ~ やれやれ 帰っちゃうとこだった。それにしても せわしい 日曜日だったなぁ。さっ 風呂 入って ごろごろ しようっと。(猫より 怠け者・・・。)
 
14 janvier

いつもの日々

10日戎も 終って 若草山の山焼きですね。昔は これが成人式の 象徴だったのになぁ。なんか 寂しいわ。実際には 昭和への移行の日だったんですね。亡くなった 祖母が提灯行列の話 してくれたことがありました。大学が 富田林だったので 若草山まで発掘仲間と ちょっと足を伸ばしたことがあります。若さは 馬鹿さで 若草山で 手つなぎ鬼して遊んだっけ。二十歳過ぎても 学生って 子供です。それが 院生(先輩方)であっても。あの時の 同級生は 今「難波の宮」の 発掘に携わっています。元気かなぁ。
 
 えべっさんで破魔矢を買ってきました。中には 御餞米が 入っていて ご飯炊くとき 一緒に入れて炊きます。去年は 雪が散らついていたけど 今年は暖かい夜でした。小学生のころは 集団登校の時 み~んな 一緒に 福引券買って 少し山の上にある 本殿で 引いてきます。たいがい5円玉が2個はいってるだけのものしか 当たらないんだけど たまに なにか 違うものも当たりました。100円札の入った袋とか お重箱(一重)とか 当たったことあります。100円札は 母が回収。お重は 長く 牡丹餅を入れたり お赤飯を入れて 使いましたっけ。その年の 使い初に 私の誕生日のきなこのぼたもちが 入りました。妙に 照れくさく ワクワクしたことを 覚えています。
 
 つでに 和菓子屋さんで 花びら餅 買って来ました。但し お茶は 全くしません。器は 好きですが 発掘時に いいもの見すぎて 普通の物は 見る気もしないのです。中世の発掘は 目の毒ですよ。素晴らしい 青磁や黒釉や古丹波 古九谷 有田等 ごろごろ 出てくるんですよ。それが破片であっても 素晴らしい焼き なんですよ。勿論 中国青磁や白磁のお皿や壷も たくさんありました。
 今 一番欲しいのは 金沢の飴釉のお茶碗! 高いから止め。
で、ここは 一つ 画像をと 思って はたと気が付いた。我が家には 塗りのお皿が無い! 日本料理に使う手皿がない! むむっ。 そうだわぁ コーヒーや紅茶は好きで あれこれ 選んだけど 実家でいつも目にしてた 塗りの皿なんか 見向きもしなかったけ。
 洋風の生活しか 頭になかったのよ。そっかぁ こういうところで 貧しさが出たか・・・。あとで ジャスコか どっかで 見つけてこようっと。100均に なったりして・・・。だって 下手な 食器より よほど 種類が多いもん。
8 janvier

七草過ぎてあさっては 初エビス

お正月は いつもにまして のんびりしました。お天気が良かった事もあるのでしょうね。風は 冷たくて 明けがた降った日もあったのですが 暖かいのが救いです。
やはり 兵庫南部は 北部とは格段の違いです。北部はいかに南但馬といえども 雪がちらつくのはあたりまえですものね。積もりませんが 薄暗い空は やっぱり 憂鬱・・・。でも お正月は良い天気でした。実家の母も 元気一杯!これが一番ですね。
 
 さて ベランダは 一時休憩と思っていたのに 年末の植え替え後 新芽が伸びて どうしたものかと 悩んでいます。今 伸びると 一番寒い時になってしまい 霜枯れを起こしてしまうでしょうに。そうなると春の花が少なくなってしまうしなぁ・・・。去年 余りの寒さに 土中の 水分が凍って 雪の結晶(チンダルかな)を作ってしまいました。あいにく 不鮮明な画像しか 撮れませんでしたが、こちらも 凍りそうでしたから。それに比べると 今年はまだ 穏やかな天気なのですね。但し 7日からの荒天で 被害にあわれた方は お気の毒です。心より お見舞い申し上げます。
 ベランダに吊っておいた みかんの実が大方無くなりました。 新しい実を吊ってやらなくては いけません。すずめやヒヨが せっせと食べたようです。
4日に ふと ベランダの戸に近づくと スズメが五羽ばかり 飛び立ちました。手すりに 乗ってるスズメを見ると たちは いっせいに首を伸ばして ニャニャニャッと 小さな声で 騒ぎます。で 身体を低くして 身構えるのですが 戸の内側なので それ以上の行動は 起こしません。無理だと知っているんでしょうね。それでも 本能的に狩猟行動は取ってしまうようです。当たり前か。
 
 寒さが一層 募る中を 明日は仕事・・・。年末からだらだら過ごしたから 辛いな。4・5日なんて 挨拶で終ってるしね。本格始動は 明日からです。また 草々に書類と会議が始まるなぁ。すまじきものは 宮仕え。でも これが 毎日の飯の元。さいぜい 楽しむことを見つけなくちゃ。同じ 境遇の方 同類相哀れもうでは ありませんか「。今年も お馬鹿なブログで 楽しく暮らそうっと。
 
  そんなわけで ことしもよろしく。